🎉できるようになったこと
詳細テーブルに出力されているデータについて、任意の項目で集計できるようになりました。蓄積されているコミュニケーションの記録を活用して、地域との関係性を可視化にお役立ていただけます!
行・列として指定できるもの
- コミュニケーションデータの担当者や、診療科タイプやラジオボタンタイプのラベルといった、選択肢型のデータで構成されている項目
- 日付型の項目の月、年度に基づいた集計
値として指定できるもの
- 詳細テーブルの中でその行・列の掛け合わせに該当するデータ数
- 紹介数や紹介入院数といった数値の合計
集計テーブルでセルをクリックすると、クリック部分の行・列に応じて詳細テーブルが絞り込まれます。
レポートイメージ
📝活用例
1. 訪問の振り返り
「良い反応をどのくらいもらえた?」
コミュニケーションラベルで訪問の反応を設定し、反応と話題でテーブルを作成し、よい訪問はどういう訪問だったのか詳細テーブルから確認することが可能です。
「よく訪問に行っている診療科の紹介数はどのくらい増加しているのか?」
診療科ごとの訪問件数と紹介数を横に並べて確認。効果が出ていそうならほかの診療科の先生への活動協力の説得にも使えるかも!
2. お断り改善
下記の疑問を解消するレポートを作成して、院内での改善等にお役立ていただくのはどうでしょうか。
「どういうお断り理由が多いのか、どの診療科が多いのか?」
「一番紹介数に大きく影響してるのは、どの理由のお断りなのかな?」
📝詳細の作成方法
下記のページにて詳細作成方法など記載しております。