コミュニケーションデータを軸にして紹介データや医療機関データを掛け合わせた一覧のリストはもちろん、それらを集計することも可能です。
詳細テーブルの内容を集計テーブルとして表示することが可能です。
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新規作成の手順
- 画面左の「レポート」メニューを選択し、コミュニケーションレポートのタブをクリックします
- 「レポートを作成」をクリックします(図1)
- 左側に項目設定画面と、右側にプレビュー画面が表示されます(図2)
--- 詳細テーブルを作成する--- - 「詳細テーブル」>「表示項目」のセクションで【項目の追加】をクリックし、表示可能な項目から追加したい項目を選択します(図3)
- 追加した項目の情報を絞り込む場合には、【絞り込み】をクリックし、絞り込みたい条件を設定します。(図4)
--- 集計テーブルを作成する--- -
「集計テーブル」で「列」に設定したい項目を設定します。(図5)
- 「集計テーブル」で「行」に設定したい項目を設定します。(図6)
- 「集計テーブル」で「値」に設定したい項目を設定します。(図7)
- すべての条件設定が終わったらら、【確定】をクリックします(図8)
(図1)
(図2)作成画面
(図3)項目の追加方法:「項目の追加」をクリックして、追加したい項目を選択する
(図4)絞り込み方法:「項目の設定」をクリックして、絞り込みたい条件を設定する。
(図5)行に表示したい情報を選択すると、プレビューにも表示されます。値が未設定なので数値は出ません。
(図6)列に表示したい情報を選択します。同様に値が未設定なので数値は出ません。
(図7)値を設定すると、それぞれ計算された数値が表示されます。
値として使用可能な項目は、下記です。
- 該当する詳細テーブルのレコード数
- 紹介数
- 入院数
- 手術数
- 逆紹介数
- 項目の差分(↑の項目間の差分の場合のみ)
(図8)すべての情報を設定したら「確定」して保存します。
修正の手順
一度保存したレポートを修正するときには、【編集】のボタンをクリックして、新規作成時と同じように、項目設定画面から、設定を行います。
その他作成後のレポートで実施できること
「・・・」をクリックすると下記のことができます。
- CSV出力:作成したレポートをCSV形式で出力できます
- 別名で保存する:このレポートをベースに別のレポートを作成します
- レポートの削除:必要なくなったときには、削除できます