医療機関情報(医療機関ラベル・タグ・医療機関メモ)をCSVデータを用いて一括インポートする方法を説明します。
管理画面
ラベル管理画面を開き、最下部にある医療機関情報のインポートからCSVインポートをクリックします。
インポート画面
インポート、エクスポート、インポート状態・結果の確認ができます。
インポート方法
手順
1. インポート画面で+ファイルの追加をクリックするとファイル選択のダイアログが開く
2. インポートしたいCSVファイルを選択すると、読み込みを開始(画像1)
3. 読み込みを完了するとCSV内の列と取り込み対象項目をマッピングするフォームが開く(画像2)
4. マッピングを指定し、CSVインポートをクリックするとファイルを送信開始
5. 送信を完了すると、インポート状態一覧にステータス:「インポート中」として登録される(画像3)
6. しばらくするとインポートが完了し、ステータスが「インポート成功」もしくは「インポート失敗」に変更される
7. インポートが完了したら、個別医療機関画面で確認をする
*インポートに失敗した場合
インポートに失敗した行がある場合、失敗事由が表示されます(画像4)
失敗した行が多すぎる場合は取り込み処理を打ち切り、メッセージにその旨を表示します
画像1
【Windows】
【Mac】
画像2
画像3
画像4
取り込みファイルについて
【重要】現在何らかの設定値がある場合、インポート対象となった医療機関の項目は上書きされるのでご注意ください。
- 医療機関IDと、取り込み対象項目を含めてください。
- ヘッダーの名前は任意で設定可能です。
- 取り込みに利用しない項目があってもマッピングフォームにて取り込まない選択が可能です。
- CSVに記載した医療機関IDのみを対象にします。
インポートCSV例
インポートの仕様について
- インポート対象医療機関、項目
- CSVに記載のある医療機関IDのみを対象にします
- マッピングフォームで指定した項目のみを対象にします
- すでに値の指定がある場合は上書きします(空白を指定していた場合は削除になります)
- 空白関連の扱い
- 入力された値の前後の空白は除去されて取り込みます
- 空行はエラーとせずスキップします
- エラー発生時
- 問題があり取り込みに失敗した行は取り込まれません
- それ以外の行は取り込まれます
- 失敗した行が多すぎる場合は取り込み処理を打ち切り、メッセージにその旨を表示します
- 失敗事由はインポート結果に表示します